障がい者が取得するためには

障がい者が取得するためには

体に障がいを持つ方であっても、マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格MOS(MOUS)を受験可能です。
受験会場を主催するスクール等によって異なりますが、事前に申請が必要なケースもありますので、必ず問い合わせを行いましょう。
ここでは、MOS受験時に受けられる支援サービスの、主だったものをご紹介しておきますね。
第三者による補助
上半身に障がいを持つために、マウス・キーボードによる操作が困難である場合、第三者が操作の一部を補助することが認められます。
許可されるのは「複数のキーを同時に押す」操作です。
補助を行う人は、受験者が用意しても良いですし、MOS受験主催者がスタッフを用意することも可能なようです。

 

キーボード・マウスを持ち込み
障がいにより一般的なキーボード・マウスが使用できない場合、普段から使っているキーボード・マウスをMOS試験会場へ、持ち込んで受験することが可能となります。

 

試験時間を延長
上半身に障がいを持つために、マウス・キーボードによる操作が困難である場合、MOS試験時間を通常の2倍に延長することが可能です。

 

他にも、車椅子の持ち込み、ルーペ類の使用、Windowsの固定キー機能の利用などは、申請することなく当日に利用可能ですよ。
いろいろな資料も配布してもらえるので、ぜひ問い合わせて活用しましょう。