合格を証明する方法

合格を証明する方法

マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格MOS(MOUS)に合格すると、どういった形の証明を受けることが可能なのでしょうか。
MOS試験では、試験会場で実技試験を終えると、パソコンの画面上に合否の判定が表示されます。結果の発表を待つまでも無く、終了直後に結果を知ることが出来るという、他の資格試験ではあまり見られない形式ですよね。
もちろん「画面に表示されたました」というだけでは、形のある証拠になりません。会社や学校にMOSの合格を報告・証明する場合は、書類による証明が必要になると思います。
MOSの合格証明書(認定証)は、合格した受験日から4〜6週間で発送されるようです。受験の際に登録した住所に送られて、手元に届くということですね。

もし6週間を過ぎても届かないという場合は、MOS受験会場を主催した機関・スクールなどに、問い合わせを行いましょう。


書類での証明以外にも、「デジタル認定証」というものがあります。

アメリカの企業が運営しているWEBサイトで提供されるもので、MOS資格他の試験結果について、インターネットから確認することができるサービスなのです。

デジタル認定証には「本人用」と「公開用」の2つのモードがあり、本人用のモードではMOS試験結果だけではなく、試験結果レポートという資料もPDFにて閲覧可能です。

公開用は結果だけを証明・表示するものとして、会社や学校などに公開することが可能です。