MOS(MOUS)認定に関係する「教育給付金制度」の条件

MOS(MOUS)認定に関係する「教育給付金制度」の条件

マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格MOS(MOUS)の勉強をするために、スクールなどに通う場合は費用がかかりますよね。

政府は雇用の促進にも繋がるということで、MOSなどの資格を取得するための受講料へ対して、一部を負担するという制度を用意しています。


制度の名前は「教育給付金」という名称になります。
しかし誰でもMOS試験について給付を受けられる制度というわけではなく、大前提は、厚生労働大臣が指定した教育訓練を修了することです。
さらに、次のような条件の「いずれか」に該当しなければなりません。

  • 雇用保険の一般保険者であり、支給要件期間が3年以上
  • 現在は雇用保険の一般保険者ではないが、離職翌日から1〜4年以内かつ、支給要件期間が3年以上
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    MOS講座の受講に要した金額の4割が給付されます。しかし最大額は20万円までと定められています。
    また、雇用保険に加入していた期間が3〜5年の場合は、MOS講座の受講に要した金額の2割以内が給付されます。最大額は10万円までと定められています。
    これからMOSに向けてスクール通いを検討されている方は、詳しいことを厚生労働省のインターネットサイトなどで調べましょう。
    ハローワークや役所に問い合わせるのも手ですね。