各アプリケーションの役割

各アプリケーションの役割

マイクロソフトオフィススペシャリスト試験(MOS、旧MOUS試験)では、基本的な機能を効率よく利用して上級な作業を行える「スペシャリスト」、基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、有効活用した作業を行える「エキスパート」という2つのレベルがあります。ここでは、MOS試験で扱う各種アプリケーションの役割をご紹介します。
Microsoft Office Word・・・通称:ワード」文書作成ソフトウェアです。ワープロソフトで有名なジャストシステムの「一太郎」のように文章を書く事に特化されたソフトです。元々は欧米製なので、日本との書類作成文化の違いから、Wordの操作性・使い勝手に難儀を示す方も少なくはありません。
MOS試験では、スペシャリストとエキスパートの2種類があります。
Microsoft Office Excel・・・通称:エクセル」表計算ソフトウェアです。
表を作成して、合計算やグラフの作成などに用いられます。関数を多数組み合わせると、かなり高度な計算も可能とされます。また作業を自動化するマクロを使用することにより、効率化を図ります。
MOS試験では、スペシャリストとエキスパートの2種類があります。
Microsoft Office PowerPoint・・・通称:パワーポイント」

プレゼンテーションソフトウェアです。パソコン上で作成した資料スライドをプロジェクタとスクリーンなど使用して、アニメーションや音響も含めた発表を行う事ができます。
MOS試験ではスペシャリストの1種類のみです。
Microsoft Office Access・・・通称:アクセス」リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のソフトウェアです。
詳しい方であれば高度なDBアプリが開発可能ですし、初心者でも簡単なアプリ構築が可能です。
MOS試験ではスペシャリストの1種類のみです。

Microsoft Office Outlook・・・通称:アウトルック」電子メールクライアントソフトです。
その他、スケジュール管理や住所管理なども行えるソフトウェアです。
MOS試験ではスペシャリストの1種類のみです。