Accessで実務に差をつける

Accessで実務に差をつける

マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格MOS(MOUS)で、Access(アクセス)の科目に合格できたら、その知識・技術を実務に活用してみましょう。
Accessはデータベース機能を持ったアプリケーションであるため、他のオフィスアプリケーションと比較すると複雑で、要求される知識も高度なものが多くなります。
MOS受験経験者であるからこそ、使いこなしてスキルをアピールしましょう。

 

MOS受験経験者であれば、テーブル同士のリレーションシップなどを使いこなせます。
顧客の情報、営業活動の情報、販売履歴の情報など、一見するとそれぞれバラバラの情報ですが、それらに関連性を持たせた上で、現場が欲しい情報が簡単に取り出せたりします。
Excelなどでは管理できないほど、大量の情報(データ)を保管したり、それらの中から目的(条件)に一致するデータだけを、抽出して表示することもMOS受験の知識で可能ですね。

 

一般のオフィスユーザーでは、なかなかそうはいかないものです。情報を整理・活用する能力は、必ずビジネスシーンでも生きてきます。
MOS受験の知識を使えば、現状ではExcelや他のアプリケーションで管理されている情報であっても、それらをAccessの中に一括で取り込む(インポート)ようなことも、簡単に実現できます。
現場によっては重宝される存在(人材)となれますね。