PowerPointで実務に差をつける

PowerPointで実務に差をつける

マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格MOS(MOUS)で、PowerPoint(パワーポイント)の科目に合格できたら、その知識・技術を実務に活用してみましょう。
MOSで取得したPowerPointの技術が最大限に活用されるのは、やはりプレゼンテーション資料として用いた場合でしょう。
一昔前であれば、プレゼンの資料と言えば紙ベースが主流でした。OHP(オーバーヘッドプロジェクタ)なども活用されては来ましたが、現在ではプレゼンの現場へパソコンを持ち込むことが主流です。
この目的のためにMOS取得を志された方もいらっしゃるのでは?

 

しかしパソコンの画面では若干小さく、人数が多い現場では全員に情報が行き渡りません。やはりRGBプロジェクターなどの機材が欲しいところです。お客様がお持ちであれば、借りるのも手ですね。
専用のスクリーンがなくとも、壁に投影して十分に美しい画質でプレゼンが可能ですよ。MOS資格取得に合わせて、会社にプロジェクターが無ければ、購入申請を一緒に上げるのも手ですね。

 

資格認定証があれば説得力も増すというものです。
そして、プロジェクターにより、ただ全員に画面を見せられるというだけではなく、PowerPointならではの動くプレゼンなどを駆使し、他社の競合製品に打ち勝つプレゼン力を実現してみましょう。
MOS受験で身につけた知識がきっと役に立ちますよ。