Outlookで実務に差をつける

Outlookで実務に差をつける

マイクロソフト(Microsoft)が認定する資格MOS(MOUS)で、Outlook(アウトルック)の科目に合格できたら、その知識・技術を実務に活用してみましょう。
Outlookはメールを管理するアプリケーションですね。
基本的には電子メールの送受信に必要な機能と、それに関連した便利な機能を持っています。MOSを受験された方なら御存知ですよね。

 

メール・メッセージに関するスキル

  • メールやインスタントメッセージの送受信
  • メールへのファイル添付
  • メールに添付する署名の管理
  • メールオプションの設定(重要度など)
  • 連絡先の管理(アドレス帳)
  • 予定表と連動した仕事の依頼・承諾・辞退
  • MOS受験経験者でなければ、知らないような使い方もありますね。
     
    予定表を管理するスキル

  • 会議や予定、イベントの管理
  • 会議の出席依頼の管理
  • 予定表のカスタマイズ
  • 仕事割り当ての管理
  • Outlookを何となく受身で使っている方は多いでしょう。
    ですが、MOS受験経験者であれば、カスタマイズなどを駆使して作業効率をアップできますね。
     
    情報の整理

  • 配布リストの管理
  • 連絡先とアイテムの関連付け
  • メモの管理
  • アイテムの整理
  • フォルダを使用したアイテムの整理
  • アイテムの検索
  • アイテムを別形式で保存
  • アイテムを分類項目へ割り当て
  • アイテムの印刷やプレビュー
  • MOS受験経験者であれば、検索や分類などでアイテムを効率的に活用できますね。
    MOS受験で得た仕訳ルールの機能も生きてきます。
    パソコンでメールを受信した際に、メールの送り主や宛て先などに応じて、自動的に指定したフォルダへ振り分けさせたりといった、メールを整理していく機能も持っています。
    情報を素早く整理・把握する能力は、仕事を遂行する上で大切なものです。